セーリングW杯 女子470級 吉田・吉岡ペアが3位浮上 ( マリンスポーツ )

オリンピックと同じコースで大会をするといえば、

世界中からやってくるわな。

そんな中、イルカShowを見せるとは、危機管理できてないとしか言いようがないなぁ。

クジラの肉を振る舞うようなものだからね。

欧米の観光旅行者は自らの意思でイルカショウを見るのは、問題ないが、

全体で見せられると、反対意見がでてくるわけだ。

>それとも炎上覚悟の仕掛けなのか? 

LIVE Sailingセーリング世界選手権 吉田 吉岡ペア 初優勝 | Hempel Sailing World Championships | Medal Race Day 1

世界選手権優勝者の470級の吉田/吉岡ペアーが、HomePageでもちらっと取り上げられていた。

Ai Kondo Yoshida and Miho Yoshioka, 2018 World Champions, are also in strong contention in the Women's 470.

江ノ島会場動画>https://twitter.com/worldsailing/status/1039325645493305345

狭いなぁ。

プロモーションビデオ江ノ島https://twitter.com/worldsailing/status/1039528996872966146

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その他

470 Women Results after Day - @ATeam470 , 9 points Skrzypulec & Ogar , 12 points Yoshida & Yoshioka , 14 points http://bit.ly/WCSEnoshima-Results 

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セーリングW杯 女子470級 吉田・吉岡ペアが3位浮上

2018年9月12日 19時44分東京五輪・パラ

2020年東京オリンピックのテスト大会を兼ねたセーリングのワールドカップ江の島大会は2日目のレースが行われ女子470級では日本の吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアが3位に順位を上げました。

東京オリンピックと同じ神奈川県の江の島の沖合を会場に行われているワールドカップは、各種目で2日目のレースが行われました。このうち、女子470級の吉田選手と吉岡選手のペアは、先月の世界選手権で日本の女子として初めて金メダルを獲得し、練習拠点としている地元、江の島で初めてとなる今回のワールドカップでも優勝を目指しています。初日のレースを終えて5位の吉田選手と吉岡選手のペアは、2日目の第3レースは2位、第4レースは11位となり、通算14ポイントで23組中3位に浮上しました。2日目を終えてトップはオランダのペアで5ポイント差となっています。また、男子470級は、岡田奎樹選手と外薗潤平選手のペアが第3レースで1位、第4レースで2位となり、通算5ポイントで2位に4ポイント差を付けて首位を守りました。磯崎哲也選手と高柳彬選手のペアは3位につけています。レースは今月16日まで行われます。

東京五輪最初のテスト大会 セーリングの予選レース始まる

2018年9月11日 18時42分東京五輪・パラ

2020年東京オリンピックの最初のテスト大会となるセーリングの「ワールドカップ江の島大会」は、11日から予選レースが始まり、女子470級では先月の世界選手権で日本の女子として初めて金メダルを獲得した吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアが全体の5位につけました。

「ワールドカップ江の島大会」は東京オリンピックに向けた最初のテスト大会で、本番と同じ江の島ヨットハーバーの沖合を会場に男女合わせて10種目が行われます。このうち11レースで争う女子470級は、11日、予選の第1レースと第2レースが行われ先月の世界選手権で日本の女子として初めて金メダルを獲得した吉田選手と吉岡選手のペアが出場しました。2人は、江の島を練習の拠点としていますが、11日はふだん練習する海域とは違うエリアがコースとなったため第1レースは、風をうまくとらえることができず11位と出遅れました。それでも第2レースは立て直してトップでゴールし、順位に応じて与えられる2レースまでの得点の合計で23組中5位につけました。吉岡選手は、「最初はうまくいかなかったが、きちんと修正して第2レースで1位をとれたのはよかった」と振り返りました。吉田選手は、「目の前の大会に全力を尽くして最終的には2年後の東京オリンピックで金メダルをとりたい」と話していました。大会は16日まで行われ、期間中は東京オリンピック組織委員会の職員が、競技団体が行う大会運営や警備状況などを確

認し、本番に向けた課題を探ることにしています。

東京五輪の実施競技で最初のテスト大会

セーリングの「ワールドカップ江の島大会」は2020年の東京オリンピックで実施されるすべての競技の中で最初のテスト大会です。オリンピックの各競技のテスト大会は通常は前年に行われますが、セーリングは海の上での競技という特性があるためことしと来年の2回テスト大会を行います。今回の運営は競技団体が中心となって行い、本番のオリンピックで競技を運営する組織委員会は、16日までの大会期間中に延べおよそ200人の職員を派遣し、競技の運営方法などを確認し本番に向けた課題を探ることにしています。セーリングの各種目は通常、風下から風上にある第1マークと言われるブイを目指してスタートしますが、風の状況は常に変化するため運営側は、レースごとに風の状況を確認してコースを設定しなければなりません。また種目によっては波の高さあったほうがいいものもあれば、波が穏やかなほうが適しているものもあり、状況を見極めてレースエリアを変更するなどの判断も求められます。こうしたノウハウを身に着けるため今大会では組織委員会の担当者が競技役員の一員として実際にボートに乗って海に出てレースの運営を学ぶことにしています。また今

回の大会では、ボランティアの活動も注目されています。今大会には神奈川県内外からセーリング関係者とボランティアが合わせておよそ500人が参加しています。組織委員会は今回のテスト大会におけるボランティアの活動を通して課題を探り、東京大会本番に向けたボランティアの研修の内容などを検討していくことにしています。

イルカショーの舞台で開会式をしたことは、すごく良かったと思うよ。

>イルカショーではなく、シンクロ演技にすると、問題なかったかもしれないな。

でも、それはそれでいいのではないかな。

いちいち他国の文化に介入し、クレームを入れずにいられない欧米人のやり口にうんざりよ。

くじらやイルカなど、ダブルスタンダードなだけだからね。

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セーリングの大会でイルカショー 非難受け日本連盟が陳謝

2018年9月11日 15時25分

東京オリンピックに向けた最初のテスト大会となっているセーリングの「ワールドカップ江の島大会」で9日、水族館を会場に行われた開会式にイルカのショーが披露されたことについて海外の一部の選手から「ショックを受けた」などといった声があがりました。国際セーリング連盟からの非難を受け日本セーリング連盟は「不快な思いをされた方に申し訳ない」と陳謝しました。

セーリングのワールドカップ江の島大会は9日、新江ノ島水族館で開会式が行われ選手や関係者などおよそ500人が参加しました。開会式では冒頭にイルカのショーが披露され、日本セーリング連盟によりますと、これについて海外の一部の選手がSNSに「ショックを受けた」などと書き込みました。これを受けて国際セーリング連盟は10日、日本連盟と実行委員会に対し開会式の内容について事前の説明がなく、海洋生物の保護の観点からも「遺憾に思う」などとメールで通知したということです。国際連盟は「開会式でイルカショーが行われたことに失望している。このようなショーが行われることは容認できない」と非難しています。日本連盟は「イルカの扱いについては個人や国によって考え方が違い、イルカショーを披露したことは慎重さを欠いていたと思います。不快な思いをされた方にはおわび申し上げます」と陳謝しました。この大会は東京オリンピックに向けた最初のテスト大会として、44の国と地域からおよそ460人の選手が参加して、11日から予選レースが始まり今月16日まで東京オリンピックと同じ男女合わせて10種目が行われます\xA1

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ワールドカップ江の島大会の開会式でイルカショーが披露されたことについて、ロンドンオリンピックの男子470級の銀メダリスト、イギリスのルーク・ペイシェンス選手はツイッターで「ショックを受けた」などと書き込みました。ペイシェンス選手は11日、NHKの取材に応じ「日本の文化を否定するつもりはなく、日本のことは大好きだという前提はあるものの、私はイルカショーは好きではありません」と話しました。そのうえで「セーリングの選手として海の生き物を大切にしなくてはいけないが、国際セーリング連盟が共催する大会の開会式でイルカショーが行われたことに失望したということです」と説明しました。また大会に出場している別の海外の選手からは「イルカは自由であるべきという思いがあるので、あまりいいことではないと思った」とか「僕はイルカが好きだが、ショーのことについてはなんとも言えない」といった声が聞かれました。

日本セーリング連盟会長「慎重さを欠いていた」

日本セーリング連盟の河野博文会長は水族館を開会式の会場に選んだことについて「参加人数を鑑みて受け入れができる施設を選んだとともに、江の島らしさをいちばん示せる場所だと考えたためだ」と説明しました。そのうえで「イルカのショーは多くの方が喜んでくれたと思うが、イルカの扱いをめぐっては個人や国で考え方が違う中で、慎重さを欠いていたと思います。不快な思いをされた方にはおわび申し上げます」と陳謝しました。